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サーフリペア

壊れたボードは、どこまで治るものか?

大半のケースで修理は可能ですが、程度により新品を買った方が安い場合もあります。
目安として、サーフボードの長さで30%以上の修理は工数が多くなりすぎてしまいます。
ノーズ折れは大抵の場合は修理可能です。ただし、折れたノーズが無い場合は他の板からの移植が必要で、修理の為に中古のボードを1本素材として使用せねばならない場合があります。
テール寄りのフィン近くの折れは、最も力のかかる場所なので、通常の修理では大きな力でまた壊れる場合があります。そのため、カーボンを入れて補修します。その際、補修箇所がカーボン色となります。
 
当社のサーフボードリペアは`問題がなくパフォーマンスを発揮できる‘事を目的にしており、レストア(美術的価値を修復する)は基本的に行っていません。
また、当社はリペアに表面塗装は行っておりません。
〖サーフボードのサーフェスはレジンであること〗が重要であると考えております。

メニュー及び料金について

【レジン+サンディング】
損傷個所を新調にサンディング。内部のグラスが健全な場合は、白くなったグラス浮きを取り除き、レジンで修復します。
サイズにより、1箇所¥1,000~¥4,000
 
【クロス+サンディング】
クロス面まで削り込み、不足した分を補うためガラスクロスを使用して仕上げます。
基本的に仕上げはホットコートを行います。
使用グラスは4oz,6oz
サイズにより1箇所¥1,600~¥4,800
 
【穴埋め+クロス+サンディング】
フォームが座屈している場合はフォームを削り込み、Qセルパウダーで穴埋め、グラス、ホットコート仕上げ。
サイズにより1箇所¥3,200~¥6,400
 
【フォーム入れ替え】
傷フォームの座屈面積が大きい場合や、水分を吸って腐ってる場合はフォーム入れ替えが必要です。
サイズにより1箇所¥6,000~¥8,000
 
【フィンアップ/フィンカップ】
グラスオンフィンのフィン立て直し
FCS,FUSION,FUTURE,FCSⅡ
フィンあり1箇所¥8,000~
フィンなし1箇所¥16,000~
フィンカップ1箇所¥6,000~
 
【ノーズ折れ】
状態により補修方法が変わります。
目安として先端から20㎝以内で。
20㎝以上の場合は状態確認にてお見積りとなります。
¥6,000~
 
☆リペアは個々の損傷状況により修理方法や掛かる工数、実際に作業着手してから判明する内部状態で価格は変動いたします。
本料金は概算の目安であり、実際には大幅に増減することがあります。
☆☆FCSⅡフィンカップは一部のカラー、角度のみ在庫はありますが在庫無きカラー、角度は受注後メーカー取り寄せとなります。
 

ケース1:ノーズの折れの修復

before
after
状態により、補修方法が変わります。
目安として先端から20㎝以内で、20㎝以上の場合は状態確認にてお見積りになります。
¥6,000+TAX~

ケース2:ロングボードレール部の当たり傷

before
after
内部でグラスが割れて白くなってます。
フォーム手前できっちりサンディングして、グラス4層でほとんど傷が分からなくなりました。
¥9,000+TAX~

ケース3:テールの傷

before
after
Qセルで成型後グラス巻き、ホットコート、サンディングフィニッシュです。
¥5,000+TAX~
 

テールの損傷

ここまでひどいと大きな範囲でフォーム入れ替えになります。
元がフォームカラーだったので類似色で色合わせして、グラス巻きホットコート、ポリッシュ仕上げです。

フィンカップ入れ替え

フィンが倒れた際、フォームがひどく損傷していたのでフォーム入れ替えです。
テンプレートを用いて位置と角度を合わせて仕上げます。
SURF & CAFE FRANK
〒984-0845
宮城県仙台市若林区二木字笠神37-6
TEL・FAX:022-794-9827
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